イギリスの元刑務官が、独房内で撮影された親密な動画がソーシャルメディアで拡散したことで再び注目を集めた。しかも、その弁明は要するに、「刑務所がとても無秩序だった」というものだった。どうやら過密な刑務所の規則には、今や鉄格子の向こうでのロマンチックな逢瀬まで含まれているらしい。

Linda De Sousa Abreuは、自分のしたことを恥ずかしく思っていると述べる一方で、その刑務所は混沌とした場所で、人手不足で、実質的に制御不可能だったとも語った。さらに当の受刑者は、携帯電話、ファストフード、薬物、そして一部の受刑者向けの「VIP待遇」が内部で出回っていたと付け加えた。


刑務所が混沌としていたことは、職員が受刑者と親密な関係を持つことの正当化になるのだろうか。

