「自分が何をしているかわかってる、君、ちくしょう!」 ベネズエラでがれきの下敷きになった女性、救出方法をめぐって夫を叱る

Por Andrea Araya Moya
2 July, 2026

アドリアナはベネズエラのラ・グアイラでがれきの下敷きになっていたが、最初にしたことは助けを求めることではなかった。夫を叱ったのだ。 😅

わずか数秒のうちに国を揺るがしたマグニチュード7.2と7.5の地震で自宅の一部が崩れ、夫は彼女をそこから助け出そうと、ためらうことなく素手で壁を壊し始めた。閉じ込められていても気の強さはそのままだった彼女は、その壁が自分の上に崩れ落ちるかもしれないと彼に警告した。彼は作業の手を止めることなく、すでに話題になっている一言を返した。「アドリアナ、自分が何をしているかわかってるよ、君」。

この動画はまさに被災地で撮影されたもので、カティア・ラ・マルとプラヤ・グランデの倒壊した建物で救助隊が時間との戦いを続ける中のことだった。だが何百万人もの心をつかんだのは悲劇そのものではなく、最悪の瞬間に起きたその夫婦げんかだった。がれきの下でも、愛は言い争うものだという証しだった。

動画を見る:

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