デリーで学生たちが中にいた築50年の建物が倒壊、少なくとも6人が死亡し、最大25人が閉じ込められる

Por Alexander López
7 September, 2026

数日間の雨で浸水した地下室が原因だったとみられている。この悲劇は防げたのだろうか?

日曜日の午後1:30を少し過ぎたころ、建物はそのまま崩れ落ちた。

ニューデリーのSatya Niketan地区にあり、築50年で、当時は1階で修繕工事が進められていた。

地域住民によると、数日間にわたる雨で地下室に水がたまり、建物がもはや自重を支えられなくなるまで基礎が弱まったという。中には数十人の学生がいた。

これまでに少なくとも6人の死亡が確認されており、デリー警察、消防隊、国家災害対応部隊の各チームは、がれきの中で、なお閉じ込められているとみられるさらに20人か25人を探し続けている。

インドの内相Amit Shahも、救助活動を綿密に監視するため地元当局に連絡を取った。一方、デリー首相Rekha Guptaは現場を訪れ、建物がなぜ一瞬にしてあのように倒壊したのかについて、公式調査を命じた。

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