パナマリーグの2026年クラウスーラ・トーナメント最終節の試合で、40歳でロシア2018のパナマ代表ワールドカップ出場選手でもあるGKホセ・「チェポ」・カルデロンが、非常に奇妙なプレーに関与した。

90分、スポルティング・サン・ミゲリート対アリアンサFCが2-2の場面で、カルデロンはポスト際でボールをつかむと、そのままボールを手にしたまま後ろ向きに自陣ゴールへ倒れ込んだ。
主審はこれをオウンゴールと判定し、アリアンサに3-2の勝利を与えた。この敗戦により、アリアンサは準決勝進出を決めた。このプレーは、そのあまりの奇妙さから拡散され、八百長への強い疑惑を呼んだ。
リーグとカルデロン自身のクラブの双方が調査を求めた。パナマサッカー連盟は迅速に対応し、事案の調査中の予防措置として、あらゆるサッカー活動から6か月の出場停止処分を科した。カルデロンは何が起きたのかについて、まだ公には発言していない。
その奇妙なプレーはこちらで見られる。
