13歳のハスキー、Sierraは、姿を消してから10年以上を経て飼い主と再会することができた。 🥹❤️

その犬はフロリダでひとりぼっちの状態で、非常にひどいコンディションで発見された。やせ細り、毛の一部が抜け落ち、ほとんど歩けない状態だったが、保護施設がマイクロチップをスキャンすることを決めたことで、すべてが変わった。

そのおかげで、Sierraには2014年にニューメキシコで姿を消して以来、ずっと彼女を探し続けていた家族がいることがわかった。
保安官事務所によると、飼い主のBryceは「彼女に何が起きたのかを考えるのをやめたことがなかった」という。そしてSierraの写真を見たとき、「彼の心は張り裂けた」が、彼女がまだ生きていると知って、この上ない喜びも感じたという。

治療を受け、さらにボランティアの助けを借りて2.000キロメートル以上を移動したあと、そのハスキーはついに家に帰ることができた。そして、飼い主を認識するまでには少し時間がかかったものの、2人はすでに失われた時間を取り戻し始めている。 😭❤️🩹
