議員、路上で子どもが生まれるのを防ぐため貧困女性の法的な不妊手術を提案

Por Rodrigo Martínez
10 August, 2026

アリアンサ・ウニダ党所属のボリビア国会議員ネストル・ロドリゲスは、「国家包括的社会再統合プログラム」という官僚的な名称の提案を立法議会に提出した。その中立的なタイトルの裏には、司法の許可を得て、薬物依存の問題を抱えるホームレス女性に強制的に不妊手術を施すという過激な措置があった。

2026年7月15日、ラパスでロドリゲスはこれを率直に擁護した。不妊手術は、ボリビアの路上で暮らすすべての脆弱な女性に行き届かせるため、「強制的に実施される」。彼自身の推計によれば、国内にはホームレスが約18,000人おり、そのうち4,000人はサンタクルスにいる。

オンブズマン事務所は、この提案は尊厳、身体の完全性、生殖の自由という基本的人権を侵害すると反応した。数週間にわたる世論の反発を受け、ロドリゲスは「不妊手術」という言葉を恒久的な避妊方法に置き換えることを検討し始めたが、計画の残りの部分は維持されている。

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