コロンビアのバランキージャの住宅街で撮影された動画が、都市犯罪に対する素早い自己防衛の行動を映し出したことで、インターネット上で拡散した。

映像には、移動に制約のある男性が自宅のテラスで車いすに乗ったままでいたところ、2人の不審な人物がオートバイで近づいてきた後、何か異変に気づく様子が映っている。

襲われる可能性に直面した被害者は、犯人たちから身を守るために武器を取り出し、手に持っているものを見せて威嚇しながら、見知らぬ2人に言葉で立ち向かった。「あいつらは私を襲って金品を奪おうとしていたが、私は待ち構えていた」と男性は説明し、この行動によって、オートバイの2人組はスピードを上げて住宅地の周辺から素早く逃走し、見られた強盗は実行されなかった。
