道路で「遺棄された遺体」があると通報された。到着した救急隊員が発見したのは、眠っている女性だった。彼女を起こすと、また眠りに戻ってしまった

Por Krishna Medina
4 September, 2026

月曜の朝、民間の警備・緊急対応会社であるReaction Unit South Africa(RUSA)に、深刻な通報が2件入った。南アフリカ・ダーバンのマウント・バーノンに住む2人が、緊急に助けを必要としていた…土道の脇に、白い布に包まれた遺体が横たわっているのを見たというのだ。

Reaction Unit South Africa

事件は不穏なものに思われたが、現場に到着した隊員と救急隊員は思いがけないものを目にすることになった。現場に着くと、「遺体」とされていたものが目を開けたのだ。

土手の上の微動だにしない包みは、ほかでもない、ただ眠っていた26歳の女性だった。広報担当者のPrem Balramによると、救急チームは、笑うべきか心配すべきか分からず、そこに立ち尽くしていた。

Reaction Unit South Africa

女性はそれ以上の情報の提供を拒み、代わりに布で自分の体を覆い、再び眠りについた。何しろ…月曜日だったのだ。

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