ブラジルで111人の受刑者が死亡した刑務所を霊媒師が訪れ、彼女の身体はぞっとするような反応を示した

Por Josefina Reyes
24 May, 2026

ブラジルの霊媒師Kelida Marquesは、2002年の取り壊し直前にサンパウロの旧カランジル刑務所を訪れた。見学中の彼女は、そこで亡くなった人々と結びついた激しい苦悩、吐き気、そして苦しみの感覚に襲われている様子が映されている。

彼女の身体的な反応は画面越しにも伝わり、その場面の凄まじさに視聴者は凍りついた。

カランジル刑務所は、南米で最悪級の刑務所虐殺の現場となった。1992年10月2日、受刑者同士の争いは警察による残虐な介入へと発展した。300人を超える武装警官が施設内に突入し、わずか20分で111人の受刑者を殺害し、さらに110人を負傷させた。

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