韓国のあるブランドが、食べる前にバナナが傷んでしまう問題を解決した

Por Antonia Osses
10 June, 2026

韓国のブランド、Bana Valleyは、日々の料理における最もばかばかしい無駄の1つ、つまりバナナをひと房買って結局その半分を捨てることになるという問題の解決策を見つけた。

その工夫は、なぜ今まで思いつかなかったのか腹立たしくなるほどシンプルだ。各パックには、熟し具合の異なる段階で収穫・保存された7本のバナナが入っている。1本目は買ったその日に食べごろ。2本目は、それより少し熟していない。そして7本目までそう続き、7本目はパックに入っている時点では青いが、ちょうど自分が食べる番になる頃にぴったりの完熟状態になる。

1週間、1日1本のバナナを。どれも熟しすぎることなく、1本たりとも無駄にならない。🍌

Puede interesarte