頭痛と鼻づまりで病院を受診した女性:X線検査で鼻の奥に弾丸が埋まっていたことが判明

Por Sebastián Jerez
12 May, 2026

趙という中国人女性は、頭に弾丸が入り込んだまま、それと知らずに約48年間暮らしていた。すべては1967年、彼女が14歳だったとき、通りを歩いていてこめかみに強い衝撃を感じたことから始まった。 

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当時、彼女は誰かが石を投げつけたのだと思い、家族は傷口を手当てしただけで、そのまま日常生活に戻った。数十年後、趙は原因もわからないまま、頭痛や呼吸の問題、そして絶え間ない鼻づまり感に悩まされるようになった。 

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事態が明らかになったのは、中国医科大学附属病院の医師たちが、彼女の鼻腔近くに2,5-centimeterの弾丸が埋まっているのを発見してからだった。最終的に摘出は成功し、この女性は、答えよりも疑問のほうが多く残る非常に奇妙な事例を生き延びた。

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