16歳のメキシコ人学生が、音波を使って数秒で火を消す音響消火器を開発

Por Carlos Valencia
7 September, 2026

Ángela Karime Venegas Hernándezは16歳で、誰も思いつかなかったアイデアを持っている。

彼女はタマウリパス州アルタミラのCETIS 78で学んでおり、ある日、息を吹きかけず、水も使わず、音以外は何も使わずにろうそくを消そうと思い立った。彼女は12ボルトのバッテリー、周波数発生器、毎秒30パルスを発するスピーカーを備えた装置を組み立てた。その振動が炎から酸素を押しのけ、火は五秒から八秒で消える。

彼女は何度も、100回以上にわたって実験を繰り返し、木材、可燃性液体、調理用油、電子機器でも使えることを確認した。この装置は汚染せず、残留物を残さず、使用する人を傷つけることもない。学校の実験として始まったものは今や「Vortex Tech」という独自の名前を持ち、アンヘラをメキシコ代表として国際フェアへと導いている。彼女はそこで、人類最古の脅威の一つに立ち向かう方法を世界に披露する。

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