「FIFAには2002年のBallackのカードを取り消してほしい」:Balogunの処分撤回後、Oliver Kahnが皮肉

Por Juan Pablo González
13 July, 2026

Folarin Balogunは退場となり、ベルギーとのベスト16を欠場するはずだったが、一夜にしてFIFAが出場停止処分を取り消した。理由は? Donald TrumpがGianni Infantinoに直接電話し、再検討を要請したからだ。そう、まさにそれだけで。

2002年のドイツの伝説的GKで世界王者でもあるOliver Kahnは、黙ってはいなかった。サッカーであらゆるものを見てきた者らしい皮肉を込めて、彼は自身の「歴史的再検討」を提案した。FIFAが2002年準決勝でMichael Ballackに出されたイエローカードを取り消すべきだというのだ。そのカードにより、彼はブラジルとの決勝を欠場することになった。

そして彼はさらに踏み込んだ。過去を書き換えるのなら、あの決勝も再試合にすべきだ、と。Kahnは本気で何かを求めていたわけではないが、ひとつの疑問を残した。権力が一部の人のためにルールを変えられるのなら、なぜ全員のためには変えられないのか?

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