65歳の男性が2012年にグランドキャニオンで行方不明となり、約15年後に遺骨が発見された

Por Josefina Reyes
24 July, 2026

ウィリアム・アンソニー・オットは65歳のとき、2012年4月、アリゾナ州のグランドキャニオン内にあるワラパイ居留地の人里離れた地域を、3週間かけて単独で旅に出た。彼は、何十年にもわたり彼を魅了してきた、多色の絵文字画の様式である千年前の岩絵パネルを探していた。彼は戻らなかった。

それから約15年が過ぎた昨年12月、ワラパイ族のメンバーが、彼の捜索が始まった地点の近くで人骨を発見した。アリゾナ州公安局が確認したDNA分析により、多くの人がすでに疑っていたことが判明した。それはオットの遺骨だった。

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人類学者で親友でもあり、当初の捜索に参加したスコット・サイボニーは、Outside誌に対し、いまだ公式な説明がない詳細を明かした。遺体は高さ4.5メートルの崖のふもとで発見された。彼の主なバックパックは見つかっていない。当局は死因をまだ明らかにしていない。

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