2022年、米国のシャイアン山上空に巨大なジャガイモ型UFOが浮かんでいるのを5人の軍関係者が目撃した。この事件は4年間、公式な回答がないままだ

Por Aracely Molina
23 June, 2026

2022年2月、コロラド州のシャイアン山の上空約90メートルで、Fort Carsonに駐屯していた米陸軍の隊員5人が、言葉では表せない何かを目撃した。彼らはそれを巨大な空飛ぶジャガイモと呼んだ。それは大型旅客機ほどの大きさで、白く、やや半透明で明るく、不規則なパネルで構成された角張った非対称の形をしていた。そして、青い朝の空に完全に静止したままだった。

最も不気味だったのは、その形ではなかった。表面だった。目撃者たちは、魚のうろこのような関節状の構造がゆっくりと波打つように動いているように見え、まるでその物体が呼吸しているかのようだったと述べたが、その一方で本体は1ミリたりとも動かなかった。証言は非常に詳細だったため、FBIの法廷画家が目撃者の1人の供述に基づいてスケッチを作成し、その後その人物はニューヨークで取材を受けた。

このファイルは、トランプ政権が公式UFO記録の一群として公開した中で、たった今機密解除されたばかりであり、政府の分析も決定的な結論を示していない。分析は、錯視から異常な太陽光の反射まで幅があるが、どの仮説もこの事件を説明しきれていない。4年後の今も、この目撃事例は初日とまったく同じように記録に残されている。未解決のままで。

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