21歳のストリーマーが、たった1人で録音した曲でFIFAの公式アルバム入りし、再生数でShakiraに並んだ

Por Aracely Molina
12 June, 2026

24時間で1000万回再生。それだけでFIFAがIShowSpeedに声をかけるには十分だった。 🤯


21歳のアメリカ人ストリーマー、Darren Watkins Jr.は、2026年6月1日にWarner Recordsから『World Cup (Champions)』をリリースした。48の参加国に言及し、国旗やガーナ人ダンサーなども盛り込んだ、非公式のワールドカップアンセムだ。彼は自分の曲に絶対の自信を持っており、SNSでFIFAに直接、この大会の公式アルバムに検討してほしいと書き込んだ。2日後、FIFAはInstagramのDMで返信し、受け入れた。6月3日、この曲はShakira、Lisa、Anittaと並んで、FIFA World Cup 2026 Albumのトラックリストに正式に加えられた。 🏆

Speedはその知らせをライブ配信の最中に知り、フォロワーの前でメッセージを生で読み上げ、床で宙返りして喜んだ。彼がこれをやってのけたのは初めてではない。2022年カタール・ワールドカップ向けの彼の曲は、すでにYouTubeで2億1200万回以上再生されており、ネットユーザーたちは現在のアンセムをShakiraの曲Dai Daiと比較している。この曲は、わずか48時間でYouTubeで1150万回以上の再生を記録した。こうして、再生数がワールドカップの象徴である彼女本人に並ぶなか、純粋にオーディエンスの力だけでFIFAに居場所を勝ち取ったと言えるアーティストが、いったいどれほどいるだろうか。 🎶🌍

Puede interesarte