22歳の男、エンチラーダのどちらがより辛いかを巡るけんかに負けた後、いとこを背中から撃つ

Por Josefina Reyes
7 September, 2026

アービン・ホアキン・グティエレスは、家族と一緒に料理をするためだけにロズウェルからアルバカーキまで移動した。

8月27日の午後は、どんな家族の集まりにもあるような時間として始まった。彼らは酒を飲み、25歳のいとこネイサニエル・カバゾスや別の親族と一緒に、青唐辛子のエンチラーダを作った。すべてが崩れたきっかけは、些細なことだった。22歳のグティエレスは、自分のソースのほうが辛いと言い張り、カバゾスに味見をするよう挑んだ。口論は激しくなり、2人はアパートを出て殴り合いになった。結局、カバゾスが勝ち、いとこを床に血を流したまま残して立ち去った。

その後に起きたことは、それまでの出来事とは到底釣り合わないものだった。カバゾスがコッパー・ヒルズの集合住宅の廊下を歩いて立ち去っていたところ、グティエレスは銃を取り出し、約3メートル離れた場所から背中に向けて3回か4回発砲した。警察は午後11時になる数分前に到着し、カバゾスが意識を失っているのを発見した。彼は現場で死亡した。遺体から9メートル離れた場所で、捜査員は被害者のものだった銃を発見したが、目撃者によれば、カバゾスはそれを使う機会がなかった。グティエレスはその夜のうちに逮捕され、殺人罪で訴追されている。

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