「28年の待ちは報われた」:ブラジルを敗退させ、ネイマールを代表引退へ追い込んだ後のハーランドの発言

Por Antonia Osses
6 July, 2026

25歳のアーリング・ハーランドが、不可能と思われたことをやってのけた。ブラジル相手に2得点を挙げ、5度の世界王者を2026年ワールドカップから敗退させたのだ。1点はヘディング、もう1点はロングシュート。これでノルウェーはニュージャージーのMetLish Stadiumで2-1の勝利を収め、史上初めて準々決勝進出を果たした。

一方のネイマールは、試合終了間際にPKで1点を返した。それは彼のゴールだったが、同時に別れの一撃でもあった。試合の数時間後、彼はブラジル代表から引退することを発表した。

ハーランドは黙ってはいなかった。彼は瞬く間に拡散したメッセージを投稿し、わずか数時間で約1700万回の閲覧を記録。その後、この節目を祝う別の投稿も行った。「28年の待ちは報われた」と彼は書き、ノルウェーがワールドカップ復帰を待ち続けた年月に言及した。この2得点で、彼は大会得点ランキングでもメッシとエムバペに並んだ。

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