「34年間の診療でこんなものは見たことがない」:アルゼンチンの外科医が女性の子宮から56ポンドの腫瘍を摘出、史上最大の記録

Por Rodrigo Martínez
5 August, 2026

オスカル・ロペス医師は、ブエノスアイレス近郊のガンドゥルフォ病院の手術室に入った時、外科医として34年の経験を積んでいた。彼は54歳の女性患者の子宮内に、オレンジほどの大きさの腫瘤があると予想していた。しかし、そこで見つけたのは別のものだった。

18か月の間に、腫瘍は彼女の体内で静かに成長し、4歳児と同じ重さであるほぼ56ポンドに達していた。手術は4時間かかった。終わった時、女性は来院時より70ポンド軽くなって退院した。

ロペスは率直に言った。30年にわたる診療経験の中で、こんなものは一度も見たことがなかったと。外科医らは、これは世界中で人の子宮から摘出された腫瘍として史上最大の可能性があると考えている。

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