5歳のときにハイチへ貯金を寄付した少女、13年後に初めて買った宝くじで4800万を獲得

Por Josefina Reyes
14 June, 2026

$61.38。それが、5歳のときにハイチ地震の被災者に全額寄付しようと決めたジュリエット・ラモアの貯金箱に入っていた金額だった。2010年1月、カナダ赤十字社はスーセントマリーのホッケーの試合会場に募金テーブルを設置していた。ラモア姉妹はユニフォーム姿でやって来て、持っていた小銭をすべて入れた。🍀

13年後の2023年1月、18歳の誕生日当日、祖父が何気なくこう勧めた。「18歳になったんだから、宝くじを買って、運試ししてみなさい。」 ジュリエットはそれまで一度も買ったことがなかったので、買い方を知るために父親に電話しなければならなかった。

彼女が結果を知ったのは仕事中だった。同僚たちは、彼女の住む街から当たりくじが出たと話していた。彼女はアプリを確認した。メロディーが流れた。画面にはこう表示された。「Big Winner!」 🎉 同僚はその場にひざまずいた。ジュリエット・ラモアは、その規模のジャックポットを当てたカナダ最年少の当選者となった。4800万ドルだった。

Puede interesarte