75歳のChung Kimは、汚れたおむつを自宅のバルコニーに投げ込んだとしてダラスで隣人2人を射殺し、終身刑を言い渡された

Por Aracely Molina
1 July, 2026

75歳のChung Kimはダラスで隣人のそばに住んでおり、ごみというありふれたもの、つまり彼によれば自宅のバルコニーに投げ込まれていた汚れたおむつや犬のふんをめぐって、何年にもわたりその隣人たちと争っていた。

2013年、その争いは最悪の形で終わった。Kimは彼らを撃ち、2人とも殺害した。裁判になると、彼は無罪を主張し、正当防衛で行動したと述べたが、陪審は彼の証言を聞き、その言葉を一言たりとも信じなかった。

判決が下されたのは、それから10年以上後のことだった。終身刑である。今日、この事件は、誰もそれを時間内に止める方法を知らないと、隣人同士の争いがどこまでエスカレートしうるかを示す一例として引き合いに出されている。手遅れになる前に、いったいいくつの警告サインが見過ごされていたのだろうか。

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