ASDの生徒を差別したとして、学校に数百万ドル規模の賠償支払い命令

Por Valentina Ulloa
9 June, 2026

アルゼンチンのブエノスアイレスにある私立学校が、自閉スペクトラム症の生徒を差別したとして、数百万ドル規模の賠償金の支払いを命じられた。 

この教育機関とその法定代理人は2019年から事務的な障害を課し、その子どもが療育支援員を付けられるようにするための書類への署名を拒み、さらには特別支援学校に通うよう示唆までした。

「新しい学校では、1か月以内に療育支援員の手配ができた」と、民事裁判所は、4年にわたる障害の末に母親が2021年に転校させざるを得なかった新しい学校の対応の速さと比較して判断した。

裁判所の判決は、隠れた排除があったと認定した。生じた精神的損害と心理的影響に対して、当局は母親に1,200万ペソ超、約8,000ドル程度、さらに未成年者に300万ペソを支払わなければならない。

Puede interesarte