誰も求めていなかったけれど、Googleはやってのけた。

Google Designチームが絵文字を3Dで作り直したとき、答える必要もなさそうな質問を投げかけました。目を大きく見開き、口を開けて驚いたおなじみの黄色い顔を後ろから見ると、どんな姿をしているのでしょうか? ひっくり返してみると、桃のようなお尻が現れました。🍑😂

だからといって、すべての絵文字にこんなサプライズがあるわけではありません。Googleは、平面的なイラストを立体モデルにする難しさを説明する中で、冗談としてこの画像を載せました。この作業では、ほかにも興味深いことがわかりました。たとえば、小さな犬の4本目の脚が隠れていたため、脚が3本しかないように見えたのです。🐩

技術的なデザインの解説として始まったものが、結局、「見なかったことにできない」画像を私たちに見せることになりました。これからは、あの顔を使うたびに、反対側では何が起きているのかも気になってしまうでしょう。


