MarceloはIker Casillasと対談し、育成年代でスペインを代表している息子のEnzo Alvesの決断について、自身の思いを明かした。

「ブラジル人として、息子がスペインでプレーしていることに複雑な気持ちになるのは確かだ。というのも、僕は人生を通してずっと、育成年代のチームは常にブラジルだったからね。Enzoはスペインで生まれ、人生のすべてがここにあり、ブラジルとRío de Janeiroを愛していて、Fluminenseのユニフォームを着て、ビーチにも行く。彼はブラジル人なんだ」

「でも、彼にはここにすべてがあるし、スペイン代表は僕たちにとても素晴らしい対応をしてくれた。彼らは僕たちに連絡をくれて、持っているプロジェクトを説明してくれた。僕にとって最も大事なのは、彼がその決断に幸せと心地よさを感じること。でも、決断するのは彼自身だ」と、元Real Madridの選手は締めくくった。

