スペインが2026年ワールドカップで優勝した後、最も話題になった画像の1つにマルク・ククレジャが写っていた。
このサイドバックは、透明なビニール袋を持ってミックスゾーンを歩く姿を撮影・録画された。中にはワールドカップのトロフィーが見え、SNSでコメントの波を呼んだ。

「まるでトマト1キロでも運ぶかのようにカップを持っている」と、あるユーザーは書いた。公式トロフィーがそのように運ばれていると思い込み、この場面を批判する人までいた。

しかし、その説明はもっと単純だった。
ククレジャが持っていたカップは本物ではなく、LEGOのピースで作られたレプリカだった。これはファンの間でも、また優勝チームの祝賀の場でもよく見られる品だ。本物のトロフィーはFIFAの厳重な管理下に置かれ、非常に限定的な手順のもとでしか扱うことができない。

それでも、この写真はすでに世界中を駆け巡り、スペインの祝賀を象徴する最も興味深い画像の1つとなった。

認めよう…あなたも一瞬、彼があの袋に本物のカップを入れて運んでいると思った?
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