「ロッキーにユニフォームを着せるべきではなかった」:エクアドル敗戦を像のせいにする説

Por Pablo Román
15 June, 2026

エクアドルが直近の2026年ワールドカップの試合で敗れたことには多くの考えられる理由があったが、ソーシャルメディアではある説が笑いをさらった。すべては、フィラデルフィアにある象徴的なロッキー・バルボア像に、ファンの一団が代表チームのユニフォームを着せることにした時に始まったのだという。

この行為は、試合前の応援のジェスチャーとして行われ、すぐに拡散した。だが、不利な結果の後、何十人ものユーザーがその記念碑にまつわる古い迷信を持ち出した。ロッキーに自分たちのチームカラーを着せた複数のチームやファンが、その後思いがけないスポーツでの敗北を喫したというのだ。

「呪い」の証拠はまったくないものの、その偶然の一致だけでネットがいつものように盛り上がるには十分だった。ミームやジョーク、コメントがソーシャルメディアにあふれ、ファンたちは、あの伝説的な映画キャラクターに触れるべきではなかったと冗談交じりに言い張った。

多くのエクアドル人にとって、この話はワールドカップの面白い逸話にすぎなかった。だが一方で、次の試合では誰も像に近づかないでくれと、笑いながらも言い始める人たちもいた……念のため。

Puede interesarte