2026年ワールドカップの報道が続くなか、SNSで存在感を増し始めた名前があった。「Vozinha」、カーボベルデ代表のゴールキーパーで、結果的にピッチ外で予想外の主役の1人となった。

40歳のゴールキーパーは、アフリカ勢の試合中継でファンの注目を集め、その存在感、セーブ、そしてゴール前でのリーダーシップが解説者やサポーターによって称賛された。
ブラジルのチャンネルCazéTVは、そのプレーをたたえる形で、中継中に視聴者へこのゴールキーパーのInstagramアカウントをフォローするよう呼びかけた。

この取り組みは、司会者たちがそのサッカー選手のフォロワー数がわずか約5万人しかいないことに言及した後に始まった。
この記事の執筆時点で、Vozinhaのフォロワー数は270万人に達している。

XやInstagramなどのプラットフォームでは、彼の名前がトレンド入りし始め、プレー集のクリップや、このカーボベルデ人ゴールキーパーについてもっと知りたいというユーザーの反応が添えられていた。
最大のスターたちがたいてい注目を独占するワールドカップにおいて、Vozinhaはデジタル上の会話の中で自らの居場所を切り開き、スコアボードの中心にいなくても選手がバズることを示した。
こちらがとても感情的なVozinhaだ:
