【写真】16年後:レオノールとソフィアがスペインのワールドカップを象徴した写真を再現

Por Pablo Román
20 July, 2026

国の記憶に刻まれ続ける写真があり、そのうちの1枚が16年後に再び注目を集めた。

スペインが2026年ワールドカップで優勝した後、レオノール王女とソフィア王女はワールドカップのトロフィーとともに感動的な写真に収まり、2人が子どもだった2010年、スペインが初の世界王者に輝いた際の写真を思い起こさせた。

今回は、姉妹は両親であるフェリペ6世国王とレティシア王妃とともにメットライフ・スタジアムで行われた決勝戦を観戦し、スペインの新たな勝利を間近で体験することができた。

2枚の写真の比較はすぐにソーシャルメディアで注目を集めた。1枚目では、ワールドカップの栄光を知る子どもとして写っている。一方、成長した2枚目では、スペインにとって新たな歴史的章を象徴するトロフィーのそばに再び立っている。

王室一家にとどまらず、多くのユーザーがこの場面の象徴的な価値を強調した。2つの世代、同じユニフォーム、そして再び国を挙げた祝祭を一つにするワールドカップのトロフィー。

サッカーでは、たとえ人々がもう同じではなくても、繰り返される瞬間があることを示す1枚の写真。

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