退役軍人、戦争に行ってから60年後に工学の学位を取得:「夢をかなえるのに遅すぎることはない」

「この日が私にとってどんな意味を持つのか、あなたには想像もできないでしょう。夢がかなったのです」と、88歳のKeneth Grundborgさんは語った。

60年前、この高齢者は、訓練のためにバージニア州フォート・ベルボアへ、その後ベトナムへ向かうようアメリカ陸軍から召集を受け、工学の勉強を断念せざるを得なかった。 

帰国後、彼は退職する75歳まで公務員として働いた。学士課程は修了していたものの、正式に学位を取得することはできず、もう遅すぎると考えていたが、妻のMila Lynne FloroさんがGeorgia Tech Collegeに連絡し、彼のために卒業式を手配した。 

その退役軍人は卒業式の装いに身を包み、誇らしげに学位を受け取りに向かった。6 decadesが過ぎていたにもかかわらず、彼は大学での夢をかなえた❤️‍🩹